今週の資産は+91万円(+2.3%)でした。
7月下旬から軟調な相場が続いており、今週の前半も下落が続きました。
その結果、3,900万円を割る寸前まで資産額は減少しました。
しかし、その後は急反発し、4,000万円台へ一気に回復しました。
今週の値動きを見て、改めて「相場を読むことはできない」と実感しました。
現在の資産額


上下に大きく振れた週になりました。
資産額は過去最高額に近いところまで来ています。
年間増減額も600万円を超えており、年間通して非常に好調な相場と言えます。
資産推移


週の後半から右肩上がりで推移しました。
次の節目である4,100万円台が目前に迫っています。
引き続き、過度な期待はせずに、保有を続けたいと思います。
今週の運用内容
・積立:124,290円

・追加投資:なし
・売却:なし
S&P500をつみたて投資枠で24,290円、オルカンを成長投資枠で100,000円積み立てました。
今週の振り返り
一時3900万円台前半まで下落
先ほども触れましたが、週の前半で大きく下落し、一時3900万円台を割り込む寸前まで行きました。
その後一気に回復しましたが、やはり資産額が減るのは気持ちよいものではありません。
日々の資産額の変動に一喜一憂しないようにするメンタルが必要だと、改めて感じました。
為替介入があってもjust buy keeping
大きく下落した理由として、為替介入が挙げられます。
一時的に一気に円高に進み、その影響で資産額が大きく減少しました。
しかし為替介入があってもやることは変わりません。
「円高になりそうだから一旦売却しよう」
といった考えはタイミング投資になるため、リターンをむしろ下げてしまう可能性があります。
実際、介入後に再び大きく回復したので、今回も保有し続けるのが正解という結果になりました。
今後も様々な要因で短期的な下げはあるかと思いますが、just buy keepingを心がけます。
一年単位で見ると右肩上がり継続

短期で見ると大きく上下に振れた週でしたが、1年スパンで見ると見え方が変わります。
1年前との比較では約1200万円が増加しており、非常に好調な相場が継続しています。
短期で一喜一憂するのではなく、長期で俯瞰するのが大切だと感じました。
来週の方針
- 少しずつ相場も調子を取り戻しつつあるが、これまでと同じくjust buy keeping
- 積立投資を最大限実行できるように、支出管理を徹底する
運用方法について
筆者が実際にやっている資産形成の方法は、こちらでまとめています。
シンプルですが一番効いたやり方です。
【実体験】資産3000万台後半まで増やした方法【初心者でも再現できる3つのステップ】
2022年にオルカンへ450万円投資した記事をまとめました。
2022年にオルカンへ450万円投資した結果|【一括投資は怖かった】
楽天証券で約5年積立投資を継続した結果はこちら
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まとめ
- 一時3900万円台前半まで下落
- 為替介入があってもjust buy keeping
- 一年単位で見ると右肩上がり継続
大きな下落から急回復と忙しなかった週ですが、今後もやることは変わりません。
「長期・分散・低コスト」
この3つを常に意識し、相場にいる時間を最大化できるように努めます。