タイトルにもあるとおり、筆者の総資産額が4000万円を超えました。
資産形成を始めて約10年、ついに資産4000万円に到達しました。
今後は、相場次第では再び4000万円を下回る日もあると思いますが、一つの節目として記録しておきます。
結論
- 4000万円の節目に到達できて素直に嬉しい
- 資産形成開始時点では470万円だった
- 年々資産が増えるスピードが増している
- 今後の相場次第では4000万円を下回る日もある
- それでも到達できたのは素直に嬉しい
- ボーナス入金前に到達できたのは嬉しい誤算
- 小さなお祝いはしたいが、生活は大きく変わらない。
筆者の投資経験
SBI証券:約10年利用
楽天証券:約5年利用
資産:約4000万円
NISA:SBI証券で運用中
クレカ積立:継続中
※実際に資金を入れて運用しています。
4000万円の節目に到達できて素直に嬉しい
これが最近1ヶ月の資産推移です。

今月は資産の変動幅が大きく、一時期は3800万円台まで戻ることもありました。
それでも下落したあとの反発も力強く、無事4000万円に到達できました。
到達した感想は、
「素直にうれしい」
といったところです。
資産3000万円に到達した時もそうでしたが、1000万円ごとの区切りに到達できると喜びもひとしおです。
資産形成開始時点では470万円だった
筆者が資産形成に取り組み始めた時点での資産額は、470万円でした。
その頃につけていた資産内訳はこちらです。

この頃は、本格的に投資はしておらず、貯金がメインでした。
当時の毎月の増加額も5~10万円くらいになっています。
現在毎月23万円積み立てていることを考えると、少し感慨深いです。
年々資産が増えるスピードが増している
そこから1000万円ずつの節目に到達した時期はこちらです。
| 時期 | 資産額と到達までの期間 |
|---|---|
| 2016年12月 | 470万円 |
| 2019年12月 | 1000万円(3年) |
| 2024年2月 | 2000万円(4年2ヶ月) |
| 2025年9月 | 3000万円(1年7か月) |
| 2026年6月 | 4000万円(9ヶ月) |
最初の1000万円までは1000-470=530万円必要でしたが、ちょうど3年かかってます。
その後は
- 2000万円まで4年2ヶ月
- 3000万円まで1年7ヶ月
- 4000万円まで9ヶ月
と節目に到達するスピードがどんどん速くなっています。
過去10年の各年のリターンはこちらにまとめました。
投資を10年続けた結果|各年のリターンを振り返ってみました - スロー資産ライフ
特に3000万円超えてからの伸びは凄まじく、毎月100万円ずつ増えている感覚です。

結果として相場に恵まれたというのはあると思います。
それと併せて毎月20万円以上コツコツと積み立てて、投資元本を増やし続けたのが要因だと感じています。
資産3000万円を超えて感じたことはこちらにまとめました。
資産3000万円を超えて感じたこと|【増え方が大きく変わった】
今後の相場次第では4000万円を下回る日もある
とはいえ、まだ4000万円を少しだけ上回ったに過ぎません。
今回はたまたま4000万円を超えましたが、明日には再び下回るかもしれません。
先日も合計で140万円ほど下落する場面がありました。
それと併せてクレジットカードの支払いが控えていることも忘れてはいけません。
今後は4000万円の土台をしっかり作ることが大事だと考えています。
それでも到達できたのは素直に嬉しい
それでも4000万円の節目に到達できたことは素直に嬉しいです。
今年は年初から軟調な相場が続いていました。
3月までは含み損生活だったので、正直なところ
「年末までに4000万円良ければ御の字だな」
と考えていました。
しかし、その後4月に入ってから信じられない勢いで上昇をしていきました。
各週と月末の資産レポートはこちらのカテゴリにまとめています。
その結果、6月中に到達することができました。
この成果はひとえに相場に恵まれたというのが大きいと思います。
それでも過去約10年に渡り積み立てた投資元本が花開いたというのは自信になります。
470万円からのスタートと考えると感慨があります。
ボーナス入金前に到達できたのは嬉しい誤算
筆者の当初の想定では、6月末のボーナスで4000万円に到達できる見込みでした。
しかし、実際はボーナス支給前に目標額に到達することができました。
これは全くの予想外でした。
ボーナスの支給がされれば、4000万円の土台が少ししっかりしてくるのでそれも楽しみです。
小さなお祝いはしたいが、生活は大きく変わらない。
4000万円に到達しましたが、生活水準を上げる予定はありません。
これからも、リスク許容度の範囲内で
「幅広く分散された低コストのインデックスファンドを長期で保有する」
という方針に変わりはありません。
ただせっかくの節目到達なので、何か美味しいものを食べたり、サウナに行ったりと小さなお祝いはしたいと思います。
今後も無理のない範囲でインデックス投資を継続しながら、1億円を目指していこうと思います。
インデックス投資中心で取り組んでいる理由についてはこちら。
インデックス投資だけでどこまで行けるのか|10年続けて感じたこと - スロー資産ライフ
筆者がなぜ資産額1億円を目指しているかはこちらにまとめました。
なぜ私は1億円を目標にしているのか|セミリタイア準備中の考え方
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資産形成の記録
資産3000万円を超えて感じたこと|【増え方が大きく変わった】
SBI証券の含み益が100%を超えました|10年続けて感じた5つのこと
補足:副業禁止の方へ
クレカ積立や資産運用は、一般的に副業には該当しません。
また、このブログでは、
- 実体験の共有
- 投資の記録
を中心に発信しています。
「収益目的」というより、資産形成の過程をまとめている形に近いです。
(※会社規定は必ずご自身で確認してください)
まとめ
- 4000万円の節目に到達できて素直に嬉しい
- 資産形成開始時点では470万円だった
- 年々資産が増えるスピードが増している
- 今後の相場次第では4000万円を下回る日もある
- それでも到達できたのは素直に嬉しい
- ボーナス入金前に到達できたのは嬉しい誤算
- 小さなお祝いはしたいが、生活は大きく変わらない。
今回は資産額4000万円に無事到達した件をまとめました。
3000万円を超えたあたりから、次の目標を4000万円に設定していたので、到達できてうれしいです。
早速次の目標を立てると、次は5000万円です。
いよいよ「準富裕層」の世界が視野に入り始めました。
これからもリスク許容度の範囲内で、長期投資を続けていきます。