「楽天証券って実際どうなの?」
これから口座を作る方に向けて、結論からお伝えします。
楽天経済圏を使っている人なら、楽天証券はかなり相性が良いです。
筆者はSBI証券と楽天証券を併用しており、楽天証券も約5年使ってきました。
筆者の投資経験
・SBI証券:約10年利用
・楽天証券:約5年利用
・NISA:SBI証券で運用中
・クレカ積立:SBI証券、楽天証券ともに継続中
※筆者は実際に資金を入れて運用をしています。
結論:楽天証券はこんな人におすすめ
- 楽天カードをよく使う
- 楽天ポイントを活用している
- シンプルで使いやすい証券会社がいい
楽天ユーザーなら楽天証券を選んで問題ありません。
楽天証券のメリットは?
操作が分かりやすく初心者向け
実際に使って感じるのは、とにかく使いやすいことです。
UIが分かりやすく、初めてでも直感的に使うことができ、迷いにくい設計になっています。
クレカ積立でポイントが貯まる
楽天カードを使った積立が可能です。
そのため、投資しながらポイントが貯まり、日常の延長で資産形成ができます。
楽天カードを使っているなら、楽天証券でそのまま積立できます。
楽天経済圏との相性が良い
楽天銀行や楽天カードと連携ができるため、ポイントを効率良く獲得・活用できます。
実際筆者も、楽天カードや楽天銀行といった楽天経済圏を活用しながら、クレカ積立を約5年続けてきました。
楽天証券のデメリットは?
商品ラインナップでSBIにやや劣る
大きな差ではありませんが、商品ラインナップではSBI証券の方がやや有利です。
しかし、
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
といった低コストの優良なインデックスファンドは取り扱っているので、楽天証券でも十分長期投資はできます。
改悪リスクを感じる場面もある
楽天経済圏のポイント制度などは変更されることがあります。
筆者自身、利用し始めた5年前から何度か改悪されるケースがありました。
改悪されない安定性を重視するならSBI証券の方が、やや安心感があります。
SBI証券との違い
- 楽天証券:UIの使いやすさ・ポイント重視
- SBI証券:商品ラインナップの豊富さ・改悪リスクの低さ
私は最終的にNISAはSBI証券にしています。
実際に使って感じたこと
5年以上使ってきて感じるのは、
「初心者でも続けやすい証券会社」
という点です。
SBI証券も少しずつ操作しやすい画面に変わってきています。
それでも、直感的な使いやすさでは楽天証券に軍配が上がります。
迷っている方へ
楽天のサービスをよく使うなら楽天証券、それ以外ならSBI証券でOKです。
迷っている方へ向けて、比較記事で違いを整理しています。
SBI証券と迷っている場合は、違いを1記事で整理しているので参考にしてください。
SBI証券と楽天証券どっち?5年以上使った結論【NISA・クレカ積立で比較】
長期投資やNISAを重視する場合は、SBI証券のレビューも参考になります。
SBI証券の評判は?10年以上使ったリアルレビュー【NISA・クレカ積立】
口座開設について
楽天証券の口座は無料で開設できます。
私もここから始めました。
※公式サイトは以下から確認できます。
証券口座は後からでも変更できますので、まずは1つ開設して始めてみるのがおすすめです。
補足:副業禁止の方へ
証券口座の開設や資産運用は、一般的に副業には該当しません。
このブログでは、
- 実体験の共有
- 投資の記録
を中心にまとめています。
「収益目的」というより、資産形成の過程をまとめている形に近いです。
(※会社規定についてはご自身で確認してください)
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SBI証券と楽天証券どっち?5年以上使った結論【NISA・クレカ積立で比較】
・筆者の実際の資産運用結果についてはこちら
資産3000万円台後半まで増やした方法|無理せず積み上げたシンプルな戦略
投資のイメージを具体的に知りたい方は参考にしてください。
まとめ
- 楽天経済圏を使う人⇒楽天証券
- 商品ラインアップ・NISAをメインにする人⇒SBI証券
自分の使い方に合う方を選べばOKです。
実際に筆者も、SBI証券をメイン、楽天証券をサブとして利用しています。
まずはどちらか片方でも口座開設して、少額で投資を始めるのがおすすめです。
楽天サービスをよく使うなら、楽天証券を選んで問題ありません。