結論|今週は+28万円でした
今週の資産は+28万円(+0.7%)でした。
週の後半に給与の振り込みもあり、4100万円台に乗りました。
その後少し下落をしましたが、4100万円台を維持したまま週を終えました。
現在の資産額


今週は給料の振り込み以外の部分ではほぼ横ばいの週でした。
7月に入ってから好調だったので、一旦小休止といったところです。
年間増減率については16%を超えてきており、こちらは十分満足できる結果になっています。
資産推移


上がったり下がったりを繰り返しながら、推移した1週間でした。
4000万円台に突入したのは7月初頭でしたが、少しずつ足元を固めている印象です。
しばらくは横ばいの相場が続きそうでうsが、しっかりと仕込みたいと思います。
今週の運用内容
・積立:44,290円

・追加投資:なし
・売却:なし
S&P500をつみたて投資枠で24,290円、idecoを20,000円積み立てました。
今週の振り返り
総資産は4,115万円まで増加
先週の4,087万円からさらに増加し、過去最高圏を維持しながら推移しています。
3月末の時点では、3400万円前後だったことを考えると十分すぎる成果が出ています。
1ヶ月で約163万円増加
6月はやや停滞しましたが、7月に入ってから再び調子を取り戻しました。
その結果、1ヶ月比では約163万円の増加を記録しています。
この間にボーナスの支給もありましたが、それでも投資も順調な印象です。
日々の値動きは依然として大きい
idecoを含めた投資評価額は3,950万円弱まで到達しました。
そのため、日々の値動きの幅はこれまでになく大きくなっています。
1%の変動で40万円弱上下することになります。
相場が荒れ始めると100万円単位で動くことも考えられるので、今のうちに心構えだけ整えておきたいです。
筆者があえて毎日相場を見る理由はこちらにまとめました。
長期では右肩上がり

長期スパンで成績を見ると印象は大きく変わります。
1~3月に少し調整がありましたが、その後は大きく上昇し、現在も上昇の途中だと感じます。
1年前比で約1,200万円増えているので、ちょうど1ヶ月で100万円ずつ増えている計算です。
今後もこの調子が続く保証はありませんが、やはり投資は長期で取り組むことが大切だと実感しました。
来週の方針
- 夏枯れ相場に突入する可能性もあるが、引き続き積立継続
- 先月まで支出が多かったので、今月はやや引き締める
運用方法について
筆者が実際にやっている資産形成の方法は、こちらでまとめています。
シンプルですが一番効いたやり方です。
【実体験】資産3000万台後半まで増やした方法【初心者でも再現できる3つのステップ】
2022年にオルカンへ450万円投資した記事をまとめました。
2022年にオルカンへ450万円投資した結果|【一括投資は怖かった】
楽天証券で約5年積立投資を継続した結果はこちら
SBI証券で約10年積立投資を継続した結果はこちら
まとめ
- 総資産は4,115万円まで増加
- 1ヶ月で約163万円増加
- 日々の値動きは依然として大きい
- 長期では右肩上がり
4,000万円の足場が徐々に固まってきましたが、特にやることは変わりません。
「長期・分散・低コスト」
この3つを意識し、長期投資を継続します。