資産レポート

2026年5月の資産レポート|総資産3,910万円になりました【月間+203万円】

結論|今月は+203万円でした。

 4月に引き続き5月も力強く資産額は伸びました。

 2ヶ月連続して相場に恵まれたと実感しています。

 途中下落しそうな場面もありましたが、淡々と積立を継続できてよかったと感じています。

 5月の各週のレポートはこちらです。

 【資産公開】週次レポート#3|4月4週から64万円増加(2026年5月第2週)【積立継続中】

 【資産公開】週次レポート#4|今週は134万円増加(2026年5月第3週)【積立継続中】

 【資産公開】週次レポート#5|今週は7万円減少(2026年5月第4週)【久々のマイナスでも長期で考える】

 【資産公開】週次レポート#6|今週は29万円増加(2026年5月第5週)資産3910万円、過去最高額を更新しました

資産の推移

  • 年初:3445万円
  • 月初:3707万円
  • 月末:3910万円
  • 月間増減:+203万円
  • 年間増減:+465万円

今月の変動要因

相場上昇

 S&P500指数は、5月1日の7,230ポイントから7,580ポイントへ+350ポイント(+4.8%)を記録しました。

 先月から半導体指数の伸びがすごく、それに牽引された形になります。

 途中資産額が40万円ほど下落する場面がありましたが、その後は力強く回復しました。

 40万円減った時に感じたことはこちらにまとめています。

 資産3000万円台で40万円下落|長期投資で感じたこと

 円安も少し進行し、5月1日の157.03円から159.27円で+2.24円(+1.4%)に上昇しました。

 GW中に為替介入が行われ、一時円高に振れる場面もありましたが、全体としては円安基調でした。

積立継続

 今月は以下のように積み立てました。

 ・新NISAつみたて投資枠:約10万円(S&P500)

 ・新NISA成長投資枠:10万円(オールカントリー)

 ・特定口座:1万円(S&P500)

 ・ideco:2万円(全世界株式インデックスファンド)

 先月までと同じく、合計23万円を積み立てることができました。

 積立額についての考えはこちらにまとめています。

 積立投資はいくらがいい?10年続けて感じた現実的な金額

今月やったこと

積立(通常通り)

 これまでと同様に支出管理を行い、積立を継続することができました。

売買なし

 今月もまとまった資金が必要となる場面はなく、売却はありませんでした。

今月の振り返り

 先月に引き続き、気づいたら資産額が増えていた月になりました。

 投資信託の評価額は日に日に増え、複利が加速しているのを実感しています。

 これも約10年に渡り長期投資をしてきた結果だと感じています。

 その結果、SBI証券の評価額だけで3000万円を超えることができました。

 SBI証券だけで3000万円超えた内容はこちらでまとめています。

 投資を10年続けた結果|SBI証券だけで3000万円を超えました

 自分がやっている資産形成の全体像はこちら

 資産3000万円台後半まで増やした方法|無理せず積み上げたシンプルな戦略

 また、このブログの記事数が25を超えました。

 こちらも長期の積み重ねが大切なので、少しずつ積み重ねたいと思います。

今月の気づき

 半導体指数が非常に伸びており、半導体への集中投資で大きな利益が出ているとSNSで話題になっています。

 S&P500やオルカンはどうしても市場平均を目指す投資であるため、リターンの面では劣ります。

 しかし、上がっている関連株へ乗り換えるのは短期目線での投資になってしまいます。

 自分が決めた投資方針を守り、長期で運用することが大切なので、目移りせず継続する必要があります。

 S&P500やオルカンでの投資でも十分リターンは出ているので、「足るを知る」精神が重要だと感じました。

 オルカンに長期投資した結果はこちらにまとめました。

 オルカンだけでいい?実際に長期保有して感じたこと

来月の方針

積立の継続

 6月もこれまでと同様、リスク許容度の範囲内で積立を継続します。

相場が好調なときほど冷静に

 3月末までの相場とは一転し、好調な相場が継続しています。

 好調なときはどうしてもリスク許容度を超えてしまいがちです。

 好調な今こそ冷静になって、いつ下落が来てもいいように心構えをしておきたいです。

資産形成の方法

 筆者がやっている資産形成の全体像はこちらにまとめました。

 資産3000万円台後半まで増やした方法|無理せず積み上げたシンプルな戦略

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