資産レポート

2026年6月の資産運用結果|資産4000万円に到達した1ヶ月(月間+71万円)

結論|今月は+71万円でした

 6月は4,5月とは一変し、上がったり下がったりのレンジ相場になりました。

 月末にボーナスが支給されたので、その分資産額は増えましたが、運用結果としてはほとんど±0でした。

 長期投資を続けていれば、こういった月は必ずやってきます。

 その意味では、今月も淡々と積立を継続できてよかったです。

 6月の各週のレポートはこちらです。

 【資産公開】週次レポート#7|今週は46万円増加(2026年6月第1週)最高額更新も、週明けに大きく下げる見込み

 【資産公開】週次レポート#8|今週は▲88万円(2026年6月第2週)4000万円目前で大きく下落した1週間

 【資産公開】週次レポート#9|今週は+125万円(2026年6月第3週)資産3920万円、下落後の急回復を実感

 【資産公開】週次レポート#010|今週は▲70万円(2026年6月第4週)4000万円到達後は再び下落

資産推移

  • 年初:3445万円
  • 月初:3909万円
  • 月末:3980万円
  • 月間増減:+71万円
  • 年間増減:+535万円

6月の日毎の資産額の推移グラフ

年初からの資産推移グラフ

今月の変動要因

レンジ相場

 S&P500指数は、6月1日の7,599ポイントから7,499ポイントへ▲100ポイント(▲1.3%)を記録しました。

 それに対し為替は6月1日の159.3円から162.54円になり、+3.24円(+1.9%)円安に進みました。

 ちょうど指数のマイナスと為替のプラスが相殺された形になりました。

 途中で90万円下落する場面があったり、反発して4000万円に到達する日が出るなど、比較的ボラティリティの高い月でした。

 それぞれの内容はこちらにまとめています。

 資産4000万円に到達しました|470万円から始めた資産形成の記録

 資産4000万円目前で90万円下落|長期投資で感じたこと

積立継続

 今月は以下のように積み立てました。

 ・新NISAつみたて投資枠:約10万円(S&P500)

 ・新NISA成長投資枠:10万円(オールカントリー)

 ・特定口座:1万円(S&P500)

 ・ideco:2万円(全世界株式インデックスファンド)

 先月までと同じく、合計23万円を積み立てることができました。

 積立額についての考えはこちらにまとめています。

 積立投資はいくらがいい?10年続けて感じた現実的な金額

今月やったこと

積立(通常通り)

 これまでと同様に支出管理を行い、積立を継続することができました。

売買なし

 今月もまとまった資金が必要となる場面はなく、売却はありませんでした。

6月の振り返り

 今月は資産が大きく上下した1ヶ月でした。

 月初は順調なスタートを切りましたが、中旬で大きく下落し、一時は3810万円台まで下落しました。

 その後、急反発を見せ、4000万円に到達する場面もありました。

 しかし月末に向けて再び下落していきました。

 月末にボーナスの支給もあり、その影響で資産額は3980万円で終了しました。

 過去のデータから見ると、例年6月は調子が悪い年と言われています。

 また4月5月のリターンが素晴らしかったため、その反動で下落すると覚悟はしていました。

 しかし、結果的に±0で終われたのは非常に良かったと感じています。

今月の気づき

 今月は何といっても資産額4000万円に到達できたことが大きな出来事でした。

 資産額4000万円に到達したので、その時に思ったことをまとめています。

 投資を始める前の自分に伝えたいこと|資産4000万円に到達して思うこと

 4000万円という節目に到達できたことは嬉しかったですが、わずか1日で4000万円を下回りました。

 やはり、相場を読むことはできず、資産額は日々変動するものだと改めて実感しました。

 忘れがちですが、株式投資は明日株価が半分になってもおかしくない世界です。

 その時に慌てることがないように今から準備をすることが大切だと感じました。

 資産が半分になったらどうするかということをまとめた記事はこちらです。

 もし資産が半分になったらどうするか|長期投資家として考えていること

 今回の値動きも長期投資ではよくあることなので、これまで通り積立を継続していきます。

来月の方針

積立の継続

 7月もこれまでと同様、リスク許容度の範囲内で積立を継続します。

7月は比較的好調と言われるが油断しない

 過去のデータで見ると、7月は比較的好調なリターンを記録する月になります。

 しかし、あくまでも過去のデータなので未来を保証するものではありません。

 上がっても下がっても退場することのないよう、リスク許容度をしっかりと守りたいと思います。

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