資産レポート

2026年7月の資産運用結果|例年に比べて軟調だった7月(月間▲42万円)

結論|今月は▲42万円でした

 7月は中旬までは順調に資産額が伸び、一時4100万円台に到達しました。

 しかし、下旬にかけて下がっていき、最終的には4000万円台を割って終了しました。

 7月といえば、例年調子が良い年と認識していましたが、今年はそれが覆された形になります。

 あくまでも過去は過去ということを改めて実感しました。

 7月の各週のレポートはこちらです。

 【資産公開】週次レポート#011|今週は+137万円(2026年7月第1週)4000万円台に回復しました

 【資産公開】週次レポート#012|今週は+48万円(2026年7月第2週)一時4100万円台に到達しました

 【資産公開】週次レポート#013|今週は+28万円(2026年7月第3週)高値圏を維持しながら推移

 【資産公開】週次レポート#014|今週は▲13万円(2026年7月第4週)先週に引き続き高値圏を維持

 【資産公開】週次レポート#015|今週は▲61万円(2026年7月第5週)3900万円台まで逆戻り

資産推移

  • 年初:3445万円
  • 月初:4035万円
  • 月末:3993万円
  • 月間増減:▲42万円
  • 年間増減:+548万円

7月の日毎の資産額の推移グラフ

年初からの資産推移グラフ

今月の変動要因

中旬までの上昇相場

 S&P500指数は、7月1日の7,499ポイントから7,575ポイントへ+76ポイント(+1.0%)を一時記録しました。

 為替も徐々に円安方向に動いており、資産額は4,100万円台まで上昇しました。

下旬からの下落相場

 しかし、下旬から徐々に下落していき、最終的に7,437ポイントで月を終えました。

 その結果、7,499ポイントから▲62ポイント(▲0.8%)となり、月間ではマイナスを記録しました。

積立継続

今月は以下のように積み立てました。

 ・新NISAつみたて投資枠:約10万円(S&P500)

 ・新NISA成長投資枠:10万円(オールカントリー)

 ・特定口座:1万円(S&P500)

 ・ideco:2万円(全世界株式インデックスファンド)

 今月も先月までと同じく、合計23万円を積み立てることができました。

今月やったこと

積立(通常通り)

 これまでと同様に支出管理を行い、積立を継続することができました。

売買なし

 今月もまとまった資金が必要となる場面はなく、売却はありませんでした。

7月の振り返り

 今月は大きな流れが二つ発生した月でした。

 一つ目は中旬までの上昇、二つ目は下旬からの下落です。

 その結果、トータルでは久々のマイナスリターンの月になりました。

 例年7月のS&P500指数は強く、過去も力強く伸びた印象がありますが、今年はそれが覆された印象です。

今月の気づき

 下旬からの下落の影響で、最終的に4,000万円台を割り込んで終了しました。

 それでも、先月まで同様積立投資を継続できたことは、良かったことだと感じています。

 つい先日4,000万円台に到達したばかりなので、まだまだ足場が不安定だと思います。

 引き続き積立投資を継続して、足場をしっかりと固めたいと思いました。

来月の方針

積立の継続

 8月もこれまでと同様、リスク許容度の範囲内で積立を継続します。

夏枯れ相場と呼ばれる時期に突入するが、過度に悲観しない

 これからいわゆる「夏枯れ相場」に突入します。

 例年リターンが低い時期に突入しますが、それでもやることは変わりません。

 むしろ安く仕込める時期と捉えることもできるため、引き続き積立投資を継続します。

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