結論
「積立投資は続ければ増えるって聞くけど、実際はどうなの?」
こんな風に考える方はけっこう多いと思います。
筆者はSBI証券で約10年、楽天証券で約5年積立投資を継続してきました。
短期では増えない時期もありましたが、長期で続けることで結果が変わっていきました。
この記事では、筆者が約5年積み立て続けた楽天証券の結果を振り返りながら、その感想をまとめます。
筆者の投資経験
- SBI証券:約10年利用
- 楽天証券:約5年利用
- 資産:3000万円台後半
- NISA:SBI証券で運用中
- クレカ積立:継続中
※実際に資金を入れて運用しています。
積立初期
積立初期は毎月5万円ずつクレカ積立をしました。
時期としては2021年の秋頃です。
始めたばかりの頃は、元本も小さくすぐに増えることはありませんでした。
増えるどころか含み損の時期もありました。
それでも毎月同じ金額を愚直に積立投資を継続しました。
改めて、
積立投資は始めてすぐに増えるものではない
と感じています。
3年目くらいまで含み損が出ていた
積立を始めて3年目くらいまでは全くといっていいほど利益が出ていませんでした。
投資を開始して2年が経過する2023年中盤くらいまで全く鳴かず飛ばずでした。
それどころか含み損に転落する時期もありました。
ようやく芽を出し始めたのは3年が経過する頃でした。
下落時にどのように考えていたか
ようやく含み益が育ってきたと思った矢先、大きな下落に巻き込まれます。
時期としては2024年の夏と2025年の春です。
相場が大きく下落する場面もあり、
「このままで大丈夫かな・・・」
と感じていました。
評価額をアプリで見るのが少し怖い時期もありました。
しかし、
長期で続ける前提だったので、短期の値動きは気にしすぎないこと
この点に注意していました。
そして、
狼狽売りだけはしないこと
この点にも気をつけました。
結果的に、その判断によって時間をかけて含み益は大きくなっていきました。
過去の暴落時に考えていたことはこちらにまとめています。
実際の積立推移(グラフ)
実際の楽天証券の資産推移がこちらです。

上でも述べたように、最初は含み益が出ず、その後何度か下落をしながら、徐々に含み益が増えていきました。
もちろん、ここまで増えたのは結果論でもあると思っています。
積立減額後も増え続けている
現在は楽天証券への積立額は毎月5万円から1万円に減額しています。
ただ、それでも資産は増え続けています。
まさに利益に利益が乗り、資産が自走をする状態です。
続けて感じたこと
積立投資は短期で結果が出ることは、なかなかありません。
改めて、積立投資は「入金力」だけでなく、時間をかけて続けることが重要だと感じています。
SBI証券のみで3000万円超えた記事はこちらです。
投資を10年続けた結果|SBI証券だけで3000万円を超えました
idecoの長期投資の結果はこちらにまとめました。
迷っている方へ
積立投資は一発逆転の投資法ではありません。
思ったように増えない時期もあるかと思います。
それでも、長期目線で継続することで、徐々に含み益は育っていきます。
まずは小さい金額から無理なく始めることで、将来の大きな利益を生み出します。
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補足:副業禁止の方へ
クレカ積立や資産運用は、一般的に副業には該当しません。
また、このブログでは、
- 実体験の共有
- 投資の記録
を中心に発信しています。
「収益目的」というより、資産形成の過程をまとめている形に近いです。
(※会社規定は必ずご自身で確認してください)
まとめ
- 楽天証券で約5年積立投資を継続した
- 始めてから3年目くらいまでは含み損が出ることもあった
- 大きな下落の時期は評価額を見るのが怖くなった
- それでも短期目線では考えず、狼狽売りすることだけ気をつけた
- その結果、現在では大きな含み益につながった
一括投資でも積立投資でも、投資は「長期で続けること」が重要です。
改めて、
積立投資は短期の値動きより、長く続けることがかなり重要
だと感じています。
これから投資を始める方は、小さな金額で無理なく始めることが大事です。