2026年も上半期が終了しました。
このブログでは、毎週の週次レポートや毎月末の月次レポートで資産額を公開しています。
今回は上半期が終了したということで、ここまでの半年間を振り返りたいと思います。
上半期の運用結果
- 6月末の資産額:3980万円
- 年初の資産額:3445万円
- 半年前比:+13.44%

半年の振り返り
年初は3500万円前後でスタート
年初は3500万円前後からスタートしました。
1月、2月は3500万円と3400万円台を行ったり来たりのレンジ相場が続きました。
3月に3300万円台まで下落
3月にはレンジ相場から下落相場に変わりました。
3月中旬から下旬にかけて下落していき、一時期3300万円台まで戻りました。
4月以降に急回復
先行きが不透明な状況が続きましたが、4月に状況が一変します。
一気に回復をし始め、5月末には3900万円台に到達しました。
6月に一時4000万円到達
6月に入ると勢いに少し陰りが出始めました。
月間を通してみると増加はしませんでしたが、一時4000万円に到達する日もありました。
6月末現在3980万円
そして6月末時点で資産額は3980万円となっています。
ボーナスの入金もあり、4000万円が目前に迫るところまできました。
年初の見立てでは、年末までに4000万円に到達できれば良いと考えていたので、出来すぎの結果だと言えます。
6月末時点での月次レポートはこちらです。
2026年6月の資産運用結果|資産4000万円に到達した1ヶ月(月間+71万円)
半年間で感じたこと
相場が冴えなくても積立継続
2026年は1月~3月まで冴えない相場が続きました。
2025年の5月頃から勢いよく伸びていたので、少しもどかしい気持ちがありました。
それでも淡々と積立を継続したことで、少しでも安く積立をすることができました。
その結果、その後の上昇相場でのリターンも大きなものになったと感じています。
4000万円到達について
好調な相場に支えられて、一時期4000万円に資産額が到達しました。
3000万円に到達したのが2025年9月だったので、約9ヶ月で1000万円増加したことになります。
資産額4000万円に到達したことで、今後のセミリタイアの計画などもより具体的になったと感じています。
資産額4000万円に到達した時の雑感はこちらにまとめました。
資産4000万円に到達しました|470万円から始めた資産形成の記録
相場は相変わらず読めない
順調に資産額が増えた半年ですが、やはり相場を読むことはできないと実感しました。
3月までの下落相場が4月に急回復するとはまったく考えておらず、秋口あたりまで下落する覚悟でいました。
また、6月に入ってからも1日で90万円近く下落する場面もありました。
大きく下げた場面での感想はこちらにまとめています。
結局、相場を読むことは諦めて、淡々と積立を継続するのが最適解だと改めて感じました。
資産額が増えてもやることは変わらない
ありがたいことに6月末時点で資産額は4000万円目前まで到達しました。
資産額はそれなりに大きくなりましたが、それでもやることは変わりません。
「幅広く分散された低コストのインデックスファンドを長期で保有する」
「支出管理を徹底し、積立額を最大化するように努める」
この2つを引き続き継続したいと思います。
ブログ運営について
5月から開設した当ブログも2ヶ月を経過しました。
比較的順調に記事を執筆することができており、既に50記事を超えるほどになりました。
資産額を公開するということが、より資産形成のモチベーションを向上させています。
資産額を公開する理由はこちらでまとめています。
なぜ私は資産額を公開するのか|4000万円まで記録を続けてきた理由 - スロー資産ライフ
当初は資産額レポートがメインでしたが、セミリタイア設計シリーズを公開することができました。
- なぜ私は1億円を目標にしているのか|セミリタイア準備中の考え方
- なぜ私はバケツ戦略を採用するのか|セミリタイアに向けた資産管理
- なぜ現金1500万円を持ちたいのか|セミリタイア準備中の考え方
- なぜ年間生活費300万円を目標にしているのか|セミリタイア準備中の生活設計
- もし資産が半分になったらどうするか|長期投資家として考えていること
- それでも私が完全リタイアを目指さない理由|セミリタイア準備中の考え方
今後も無理のない範囲でブログ運営も継続したいと思います。
後半の目標
後半も上半期同様、
- 毎月20万円以上の積立継続
- 健康管理
- ブログの定期更新
を目標に過ごします。
その結果として、資産額が4100万円、4200万円と少しずつ伸びていくのを待ち続けるのが重要だと感じています。
今後もコツコツと地道に継続していこうと思います。