前回は投資を10年続けて変わったお金の価値観をまとめました。
投資を10年続けて変わったお金の価値観|資産4000万円に到達して感じること
今回の記事ではその反対で、
「投資を10年続けても変わらなかったことはあるのか?」
というテーマです。
筆者は約10年投資を続けてきましたが、10年前と変わらないこともいくつかあります。
今回はその変わらなかったことについてまとめます。
結論
- 自炊を基本にする
- 早寝早起きを意識する
- 見栄のためにお金は使わない
- メリハリをつけてお金を使う
- 結局生活水準は変わらない
自炊を基本にする
最初は食生活です。
筆者はそれほど外食をするタイプではなく、平日はほぼ自炊をしています。
外食は特別な日や旅行に行った日にするご褒美にする程度です。
普段を自炊中心にすることで、食費を抑えるだけでなく、健康管理にもつながります。
ちなみに自炊する時に使うお米はふるさと納税の返礼品を使っています。
食にあまりこだわりがないとも言えますが、そんな生活を約10年続けています。
早寝早起きを意識する
次は生活リズムについてです。
資産運用系のブログで紹介するのは少し毛色が異なって感じますが、早寝早起きを意識しています。
具体的には、夜10時頃には寝て朝5時頃起きる生活スタイルを約10年継続しています。
これは単に健康のためでなく、生活リズムが整うと気分が安定し、衝動買いやストレス発散のための無駄遣いが減ります。
ちなみに何か欲しいものができた時は、夜に決断することは避けています。
疲れている頭で考えても、あまり良い結論が出ないからです。
そのため、睡眠をしっかりと取った上で、改めて必要かどうか考えるようにしています。
見栄のためにお金は使わない
次は見栄に対する出費です。
具体的には、
- ブランド品
- 高級車
- 人と比較するための消費
などが挙げられます。
こういった消費には興味がなく、
「自分が本当に価値を感じるものにつかう」
ことを徹底しています。
その結果、ブランド品も最後に買ったのがいつか思い出せず、車に関しても手放して約10年近く経過しました。
車に関しては、無くても生活ができる環境に恵まれている面もありますが、今後も購入予定はありません。
メリハリをつけてお金を使う
最後はお金を使う優先順位です。
何でもかんでも節約するのではなく、例えば次のようなことには積極的にお金を使っています。
- 趣味のライブや遠征
- トレーニングのためのジム
- サプリメント代
- ブログ運営費用
この辺りは、今後も継続したいと思っているので、必要ならお金をかけていきたい部分です。
一方で先ほども挙げた
- 普段の浪費
- 見栄の消費
に関しては抑えることで満足感の高い支出を目指しています。
結局生活水準は変わらない
まとめです。
資産額が4000万円を超えても、毎日の生活は10年前と大きく変わっていません。
むしろメリハリがついたことで満足度の高いお金の使い方ができるようになりました。
そういったお金の使い方ができたからこそ、無理なく積立投資を継続できたのだと思います。
今後も生活水準を上げる予定はなく、必要な支出以外は積立投資の原資にする予定です。
生活水準を上げない理由はこちらに詳しくまとめています。
なぜ私は生活水準を上げないのか|資産4000万円を超えても変わらないこと
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まとめ
- 自炊を基本にする
- 早寝早起きを意識する
- 見栄のためにお金は使わない
- メリハリをつけてお金を使う
- 結局生活水準は変わらない
今回は投資を10年続けても変わらなかったことをまとめました。
この10年で変わった価値観と変わらなかった習慣の両方があり、筆者自身もとても興味深く感じています。
今後も習慣を大切にして、積立投資を最大化できるように努めていきます。